書籍の詳細

高校生の高城一砂は、幼い頃に別れた一つ年上の姉・千砂と再会し、高城家に代々伝わる「病」のことを聞く。その「病」は、発病すると「吸血鬼」のように、他人の血が欲しくなるという。やがて発病し、発作に苦しむ一砂に千砂は自らの血を与えるが……。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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羊のうたのレビュー一覧

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  • ひたすら暗くて救いが無くて切ないストーリー
    最初から最後までずっと重苦しくて、最後にどんでん返しのハッピーエンドがあるわけでもなく、救いが無い。
    最終巻の巻末作者コメントを読む限り「とにかくメチャクチャ暗くて救いが無くて破滅にGo!な話が描きた」かったらしく、まさしくその通り。でも話にあっという間に惹き込まれて一気に読んでしまった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月15日