書籍の詳細

王が亡くなり存亡の危機にある中欧の王国エルシノア。第二王女・アナスタシアは、隣国の大国、クールランドの新国王・ミハイルへの人身御供にされる。ミハイルはある因縁からアナスタシアを憎みつつも、その体に夢中になり……。

総合評価
4.3 レビュー総数:4件
評価内訳

王女の初恋は金の獅子王に奪われて【書下ろし】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    愛されたくなる……
     日本の戦国時代にも人質を送る風習はありましたが、そこでもこの物語のように犯されていたのかと思うと興奮しますね。  何も知らないアナスタシアが母の血のせいと淫乱に拍車をかけていくのは見ものだと思いますし、この初心な感じがヒーローをさらにそそらせる部分としてうまく機能していると思います。対して、今作のヒーローであるミハイルは俺様感を強く押し出していいますが、当初強引なセックスを強要してきた彼も徐々に優しくかき抱くようになってくれるのは嬉しいですね。終始自己中的な俺様を演じられてもヒロインがつらいだけなので、読者としてはツラくなります。その点、ミハイルは素晴らしいヒーローでした。
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    投稿日:2016年08月28日
  • 匿名希望
    ミハイルがいいですね!
    これは男性側のミハイルが良かったですね。
    人質として身売りするような形でミハイルの元へやってきたアナスタシア。
    ミハイルはある理由からアナスタシアを恨んでいたが、その体には夢中になってしまう。復讐も兼ねて調教しようとするんですが、だんだんアナスタシアの内面に惹かれていってしまって……。
    TLなのでもちろんアナスタシア視点なのですが、ミハイルの内面の動きが読み取れて、恨んでいた相手を好きになるミハイルがとても魅力的に見えました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月23日
  • 匿名希望
    My favorite book :-))
    Lion King is very cool! I had loved him!!! :-) 
    Exciting and interesting story. I Although Japanese is not good, I will read at once the dictionary in one hand.
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    最初略奪でも最後は真実の愛に
    新国王・ミハイルのもとへ人身御供にされたエルシノアの第二王女・アナスタシアは、自国民を守るためにわが身を犠牲にして、屈辱に耐えようとします。わが身を投げ出す犠牲的精神で国民を守ろうとする優しく美しいアナスタシアに、ミハイルもだんだんと魅かれていきました。そしてアナスタシアも。気高く健気なアナスタシアの初恋が、最初は奪われたものであっても、最後はハッピーで、拍手を送りたくなりました。
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    投稿日:2016年08月21日