書籍の詳細

贖罪のために生きる吸血鬼のステフは、吸血鬼の亜種であるシュクと出会う。孤独さに涙したシュクを連れ出し旅をする中、ステフは彼の血を飲み、その手の温かさを知った。けれど故郷で露わになった過去は、今なお悲しみと悔恨でステフを苛む。そして、巡り会ったシュクの父が明かした真実は、思いがけずステフの願いを叶えるもので──。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ユレカのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    作者さん買いしました。
    作者さんの作品が好きな方なら、この作品もきっと好きになるお話だと思います。
    1冊すべてが表題のお話なので読みごたえもあります。
    。登場人物たちと一緒に旅をするように読むことができます。
    エロはほとんどありませんが、色っぽい雰囲気が楽しめる場面もあります
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    投稿日:2017年01月27日