書籍の詳細

鷹也に触られると体が拒絶反応を示すようになり、もう幼なじみすらやめるしかないと絶望した東馬。好きなのに、避けたり逃げたり女の匂いをさせてみたり…… 「俺、お前についてる女の香水の匂い、嫌いだ」なのに鷹也は、そんな東馬に…… キスをした。男っぽいあっさりした鈍感な性格の鷹也の、横暴な「恋心」。それが暴かれたとき、東馬の片想いにはあまりに熱く甘い結末が待っていた――!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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片想いとパレードのレビュー一覧

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  • 簡単にはいかないもどかしさ
    幼馴染をひたすら一途に好きでいる東馬。
    好きでいることが嫌で苦しくてもうやめたいと思うのにどうしても嫌いになれず、鷹也に触られると拒否反応で嘔吐までするくらい、好き。という辛くてもやっとしたとこらから、ハッピーエンドへ向かっていくストーリーが良かったです。

    最近のライトな作品は葛藤とかあっても、結構すんなり同性の壁をこえてるものが多かったですが、読んでて一緒にジリっとするところも多く気持ちも動きやすかったです。
    また、サブキャラで出てくる街子ちゃんが大好きになりました!!
    彼女のセリフには普通に『いい!かっこいい!』と思えるものも多く、正直一番幸せになって欲しいキャラでした。

    エロはあまりありませんが、青春もの好きな方にはオススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月21日