部長島耕作 (2)

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業績不振の責任をとり、辞任する決意をかためた中沢社長。派閥をもたない中沢が信頼を寄せていた島も、中沢の辞任と共に早期退社を迫られる可能性があった。中沢のすすめで島は、初芝電産貿易に代表取締役専務として出向することになった。島の新たな任務は、畑違いの輸入ワインの仕事だ!

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業績不振の責任をとり、辞任する決意をかためた中沢社長。派閥をもたない中沢が信頼を寄せていた島も、中沢の辞任と共に早期退社を迫られる可能性があった。中沢のすすめで島は、初芝電産貿易に代表取締役専務として出向することになった。島の新たな任務は、畑違いの輸入ワインの仕事だ!

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書店員のレビュー

ライブドアがニッポン放送株を突然買占め、その後フジテレビとの争いになったことがありましたが、当時の社長ホリエモンはこの「部長島耕作」の第1巻の話を参考にしたのではないでしょうか。部長編では、社内の権力闘争に巻き込まれた結果、子会社への出向を命じられます。出向先では権限を持つ立場にあるものの、働き方を変えられるとの思いもあるのか、プロパーの役員から数々の嫌がらせなどを受け、仕事が進まない状況になっていました。こういった状況下に置かれても、島耕作はあるプロジェクトを成功させ、実績を作り発言権を得ていきます。こうした仕事の進め方や、部長編の後半に出てくる特異なキャラクター「今野輝常」(課長編にも登場)に、うまく対応している島耕作の姿は、短気は損気といいますか、口は災いの元といいますか、周囲の人に対してうまく対応できない私にとって、自分を変えるための参考となるため、これまでも何度も読みましたが再度読み直してみようと思います。
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