書籍の詳細

第1回 ワールド・ロボット・バトリング が終了し、日本に帰国した天馬たち。シックスやユウランの修理も済んだ頃、若き日に出会った少年型ロボットの情報を携え、お茶の水の祖父が第7研究室を訪れる──。“鉄腕アトム”誕生までの物語、円環の第8巻!

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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アトム ザ・ビギニングのレビュー一覧

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  • アトム ザ・ビギニング
    ロボット開発にすべてを懸ける2人の若き研究者(お茶の水博士と天馬博士)は、ベヴストザイン・システム…つまり『自我』。『自我』という概念を 持たせることこそ、魂のない機械に真の意味での自律をもたらす唯一の手段だという考えのもとに、研究の日々を過ごしていきます。
    自らの考えを信じ、邁進していく2人の姿には、若さゆえの『自由さ』を強く感じ、それが彼らの個性にも面白みにもなっていきます。
    また、本作品の世界観は、どこかに懐かしさを感じさせてくれながら、同時に、未来も魅力的に感じさせてくれています。
    是非、この傑作を一度読んでみてください!
    そして、彼らを好きになって応援して頂けたらとても嬉しく感じます!!よろしくお願いいたします!!!
    投稿日:2015年08月28日
  • 匿名希望
    ロボット好きなら
    本家『鉄腕アトム』のエピソード0的な話。カサハラテツロー氏のロボットの描きかたがこれほど合っているとは思いませんでした。メカニカルでも愛らしく、動きのある絵はさすがの出来!世界観もとてもうまく作り上げられていて、キャラクターも魅力的です。(これはさすがに本家の力もあるでしょうか)なので、『鉄腕アトム』を読んだことのない人でも十分楽しめます。さらなる展開に期待で☆4つ!
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年06月18日