漫画:和夏弘雨 原案:碧海景

講談社

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2017年09月20日

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 10巻の内容

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 10巻の詳細

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匿名希望

(1.0)

投稿日:2017年05月22日

ツッコミ不在の恐怖

よくある出来の悪い方のweb漫画です。
出だしから母親の幼稚さが本当に目に付きます。
車1台の車幅しかない断崖絶壁の道(何故かガードレールが設置されてない)を通っている時、
帰りたいと駄々をこね始め、車のハンドルを奪って家族を転落死させようとします。
車幅しかない断崖絶壁でUターン出来るわけがない事は明白ですが、分からないようです。
そもそも田舎暮らしが嫌なら、父親だけ単身赴任すればいい話なので、
家族一緒に引越し=田舎暮らしになる事を相談済みでは?
と10Pもめくってないのにツッコミ所満載です。
その後もまんじゅう屋に飛びつく小学生のような母親。
父親の方ばかり気にかけ、息子(主人公)や息子の友達の命を危険にさらす行為を平気で行う母親。
命を危険に晒すしきたりがあるにも関わらず、事前に家族に伝えない父親。
魔除けの行為を行う時も、理解してないのに一緒にいる友達に聞こうともせず適当にやってピンチに陥る主人公。
武器になるものを探していたのに卒アルに夢中になる主人公等。
母親が胡瓜を切るシーンもありますが、右手に包丁を持っているので普通は左手で胡瓜を押さえるはずですが、左手はなにもせず輪切りにされた胡瓜の上に添えてあるだけ。
この作画者は料理をした事がないんでしょうね。
他にもおかしい所が多分に有り過ぎて、恐怖よりもどんどん萎えていきます。
いくら漫画でも、そこに最低限のリアリティが無ければ恐怖を感じる事も
キャラ達に感情移入する事も出来ません。
1巻は無料だったので読みましたが、2巻以降は購入してまで読もうと思いませんでした。
web上で無料で掲載されていたら読むかな。程度の漫画です。
残念でした。
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