内閣総理大臣織田信長 (3)

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3月某日、内閣総理大臣・織田信長は極秘に病院で診察を受けていた。軽いめまいとけだるさがあったため大事をとったのだが、診断された病名は「×××××」。カタカナの長ったらしい病名が実はよく聞き取れなかった総理であったが、そのひびきに何か不吉なものを感じていた。さらに医者は現代医学をもってしても、治療法どころか予防策さえないのだという。この事態に、家臣の羽柴秀吉、徳川家康、柴田勝家らはショックを隠しきれず…!?

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3月某日、内閣総理大臣・織田信長は極秘に病院で診察を受けていた。軽いめまいとけだるさがあったため大事をとったのだが、診断された病名は「×××××」。カタカナの長ったらしい病名が実はよく聞き取れなかった総理であったが、そのひびきに何か不吉なものを感じていた。さらに医者は現代医学をもってしても、治療法どころか予防策さえないのだという。この事態に、家臣の羽柴秀吉、徳川家康、柴田勝家らはショックを隠しきれず…!?

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書店員のレビュー

迫る総選挙! 政権交代の是非に注目が集まっていますが、こんなマンガをご紹介。現代において織田信長が総理になったら・・・というタイトル通りの、全く説明の必要が無い作品です。所信表明演説では「鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス」と語りマスコミから「人間的成長伺えず」と叩かれ、野党からは「いかにも時代錯誤」(そりゃそうだ)と罵倒される織田総理。しかしさすが“希代の改革者”、大胆な政策を打ち立て、それを次々と成功(?)に導いていきます。そんな織田政権を支えるは秀吉や家康ら“大臣”たちと、官房長官である森蘭丸。歴史好きであればニヤリとするようなネタも多く散りばめられた、怪作にして快作です。ちなみに連載開始の1994年は、細川護熙が戦国大名の血を引く首相として話題だった頃。「じゃあいっそ戦国大名を首相にしちゃえばいいじゃん!」という発想だった…のでしょうか?
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