葉隠物語 (2)

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「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」常に死を覚悟して事にあたれば、出来ぬことなど無し。鍋島の「曲者」とは、そういう覚悟をもった者のことである。その信念を抱いて光茂の小姓となった時、松亀(後の山本常朝)はわずか9歳。その後、光茂の熱望した「古今伝授」のために古今和歌集全二十巻一千百十一首をすべて諳んじてみせ、藤原定家の子孫・三条西家との交渉をねばり強く続けたのもすべては主君のため。現代人が忘れ去った「何か」がここにある。

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「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」常に死を覚悟して事にあたれば、出来ぬことなど無し。鍋島の「曲者」とは、そういう覚悟をもった者のことである。その信念を抱いて光茂の小姓となった時、松亀(後の山本常朝)はわずか9歳。その後、光茂の熱望した「古今伝授」のために古今和歌集全二十巻一千百十一首をすべて諳んじてみせ、藤原定家の子孫・三条西家との交渉をねばり強く続けたのもすべては主君のため。現代人が忘れ去った「何か」がここにある。

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スペシャルレビュー

葉隠物語

「武士道と言ふは、死ぬことと見つけたり」という超有名フレーズでおなじみの「葉隠」は、佐賀鍋島藩の傑物・山本常朝が、自身が伝え聞いた、または見聞きした逸話や教訓を、新藩主への心得として残したもの。直木賞作家・安部龍太郎氏の原作を「拳児」「闇のイージズ」の藤原芳秀氏がコミック化したこの「葉隠物語」は、佐賀鍋島藩の成立から葉隠の誕生までを1話読切で描いていて、実物の「葉隠」を読むよりも読みやすく(当たり前ですが)、武士道が骨髄に徹した登場人物たちの破天荒ぶりを楽しめます。生き馬の目を抜く社会で戦う現代のサムライたちに、ぜひ一読いただきたい物語です。

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