書籍の詳細

両親の死後、自分を育ててくれた祖母も亡くした紅は、自分の父がかつて極道だった事を知る。しかも、前組長である祖父の遺言で縁談まで決まっていた。極道の妻になるなんて、と拒否しようとする紅の前に現れた、獰猛な獣のような男・有働。「仮初めでも、これで夫婦だ」有働は紅にそう告げると、半ば無理やり紅の身体を開いていく。望んでいない関係のはずなのに、乱暴な口調とは反対の優しく触れる手が紅の心を揺らして……。

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

仮初めの契りのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 仮初めの契り
    それまで平穏な日々を送っていた紅に突然つきつけられた極道の男・有働との結婚。生きてきた世界の違うふたりが出会い、ともに過ごすうちに胸に芽生えた感情は――…。井崎先生がドラマティックに描いた、極道の男性との恋。今回の作品で有働にときめいた方は、若頭・安潟との恋を描いた「寵愛」も是非ご覧ください!
    投稿日:2015年08月28日