書籍の詳細

ニート生活を送っていた俺は、日頃の不摂生が祟り突然死したはずだった――が、目覚めたら赤ちゃんになっていた。どうやら魔法の存在する異世界に転生したらしい。辺境の村の領主の息子として生まれた俺は、美しい母親のカーラ、巨乳のメイド兼乳母ルイーナ、血の繋がらない美人妹アメリアらに囲まれて第二の人生を歩んでいく。成長した俺は、10代にして異世界トップレベルの魔力量と現代知識を駆使して、異世界での日常を楽しむが……!?

総合評価
1.5 レビュー総数:2件
評価内訳

異世界チート開拓記のレビュー一覧

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    非常に残念
    なろう系のファンタジーシリーズは結構な数読んでいて、酷評を受けているシリーズも案外楽しんでいる口なのだが…こいつは…。
    もしかしたら、2巻以降面白くなるのかもしれない。だとすればこの巻を「我慢」するのも一つの手ではある…であれば、1000円はいささか出費に過ぎるといえる。
    非常に残念であるが個人的にはここから先の購入には二の足を踏まざるを得ない。

    魔力量は多いが能力を生かし切れていない、ありがちな主人公を描いているのに「チート」の名を冠し、魔法世界にありがちな医療が置き去られている状況を天然痘のエピソードで表現しているのだが、見事にストリーが破綻している(責任者が二人とも同時に治験をして失敗したらそこでオワリ、なんのための「実験体」?)。
    …と言う訳で、次巻以降に期待したいのだが、前述の通り価格がネックとなっている。
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    投稿日:2016年03月15日
  • ネタバレあり
    チートすぎて面白くありません。
    1巻で色々と考察しながら開拓していくのは面白かったのですが、
    2巻で積み上げてきた物をすべて吹き飛ばしています。

    ネタが多すぎて途中から読むのをやめました。2巻は買わないことをお勧めします。
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    投稿日:2015年10月21日