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柳本光晴

小学館

ジャンル:青年マンガ

550円 (税別)

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eBookJapan発売日:2016年07月29日

響~小説家になる方法~ 4巻の内容

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響~小説家になる方法~ 4巻の詳細

書店員のレビュー

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マンガ大賞2017受賞おめでとうございます! タイトルを見て「どうせなるには的な内容か、高校生が小説家になるサクセスストーリーみたいなやつでしょ」そう思って読まず嫌いしていた自分を拳で5発ほどぶん殴りたい。これはそういうちんけな言葉にまとめられるような作品ではございません!
物語は響というの圧倒的な才能を持った高校生の少女が、新人賞に小説を投稿したところから始まります。文学界に閉塞感を感じている編集者に、書きたいことがなくなった作家。彼らは響の才能を前にして何を思うのか、そして響は文壇にどんな影響を与えるのか…。中でも才能はあるけど響ほどじゃなくて、努力してるけどそう思わせないリカ(響の友人であり文芸部部長で有名作家の娘)と響の対比が個人的に一番の見どころですね。破天荒で常識外れな行動を繰り返す響ですが、好きな作家に握手を求めるときは普通の女子高生っぽくミーハー心が見えてかわいらしいです。これは本当に読んでよかった…。読むきっかけを与えてくれたマンガ大賞にはもはや感謝しかありませんね。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(2.0)

投稿日:2019年01月31日

画力と天才の描き方に難点

 大賞を取った作品との事で、興味を持ち購入しました。
最初の数巻は確かに面白かったのですが、巻を追う毎に主人公の暴力性が気になってきます。そして、それが周りの登場人物にまで派生している。
 女子高生が大人に暴力を振るったり、タメ口で話したりするのを、天才性・意外性を見せる為だとしたら、あまり効果的ではないように思う。正直、読んでいて不快になる回もありました。
 後は画力の向上を期待したい。
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