書籍の詳細

ゲーム『シュタインズ・ゲート』などを手掛けたシナリオライター・林直孝が初の全話脚本を手がけた、話題のオリジナルアニメ『プラスティック・メモリーズ』。コミックは、アニメの主人公・ツカサの職場の先輩にあたるミチルの視点で物語がつづられる。全編描き下ろしの第1巻は、アニメが始まる1年前のお話。 人と同じように感情を持ったアンドロイド「ギフティア」が当たり前に存在する近未来。ギフティアは約9年と耐用年数が決まっており、その寿命が近づくと回収しなければならない。ギフティアを開発したSAI社に入社し回収業務に携わることになったミチルは、はりきって業務に当たるが、さっそく回収を拒否されてしまい――? アニメでは先輩風を吹かせている彼女の、初々しい姿は必見! パートナーのギフティア・ザックも大活躍です!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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プラスティック・メモリーズ Say to good-byeのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    素晴らしい
    これは、アニメ第1話の1年前、ミチルがターミナルサービスに入社したところから始まるお話。アニメのサイドストーリーになっていて、ミチル視点、ときどきザック視点で進んでいく。2~3巻はアニメとリンクしており、アニメで描かれなかった裏話が登場する。
    アニメのファンなら必見だが、逆に言うとアニメを全話観ていない人には何が何だか分からない。タイトルも「Say to good-bye」が付いている以外アニメと同じで、僕も原作と勘違いして買ったクチ。
    でも、こんなに良く出来ているコミカライズは珍しいと思う。このアニメは絵の美しさが魅力だが、祐佑先生の絵はアニメそのもので、白黒ページでもカラーのキャラが動いている錯覚さえ覚える。ラブライブ!とかガルパンとかコミカライズの作画が残念過ぎる作品が少なくない中、これは自信を持ってお勧めできる。
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    投稿日:2018年02月25日