マタギ (3)

300円 (税別)

獲得ポイント 3pt (1%還元)

小玉流マタギの秘密を知るために、辰五郎は三四郎を不入山の更に奥にある行者返しへと向かわせた。そこで三四郎は絶滅したはずのニホンオオカミと出会い、さらに小玉流マタギのシカリからマタギの存在の根本を揺るがす事実を聞き、マタギとしての自分に疑問を抱きはじめる。

カゴに追加 300 円(税別)

小玉流マタギの秘密を知るために、辰五郎は三四郎を不入山の更に奥にある行者返しへと向かわせた。そこで三四郎は絶滅したはずのニホンオオカミと出会い、さらに小玉流マタギのシカリからマタギの存在の根本を揺るがす事実を聞き、マタギとしての自分に疑問を抱きはじめる。

ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細

書店員のレビュー

近年、山に生息するはずの動物が市街地に下りてくるという話題が目立ちます。小動物ならいざ知らず、町で猿や猪、そして熊などといった大型の動物とフイに出くわしたら、さぞかしたまげることでしょう。『マタギ』は奥羽山脈で、熊を狩猟するレッチュウと呼ばれる狩猟隊の男たちの物語です。作者の矢口高雄は、『釣りキチ三平』『ふるさと』など日本の原風景を描いた作品が有名ですが、この物語は、生死をかけて熊を仕留める男たちの迫真の描写が目を引きます。最も印象に残ったのは、凶暴な熊が村に現れたエピソードの中で、「調和」について語られている場面です。そこには、「お互いに大自然を共有」し「生きとし生けるものすべてが大自然」であると説かれています。大自然の中で、人間様は調和のバランスを崩していないか気になりますね。(2011.1.23)
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。