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「クルマを売らないショールーム」に、アニメーションCM、スーパーマリオとのコラボ……。これまでの「ベンツ流」を脱ぎ捨てた、日本発の「メルセデスな」戦略に、日本中、いや、世界中から注目が集まっています。その仕掛け人であり、メルセデス・ベンツを国内で展開する会社、メルセデス・ベンツ日本を率いるのが、代表取締役社長の上野金太郎氏。上野氏は、日本法人創設以来、歴代初となる日本人社長で、入社当時30名ほどの組織からのいわば“たたき上げ”経営者。その仕事哲学、経営観を、メルセデス・ベンツ日本の戦略と自身の経験をひもときながら、紹介する一冊となっています。現状維持が精一杯、新しい市場が広がらない。どんな業界にもありうる「壁」を突き破るために、ビジネスパーソンとしてどんな挑戦ができるか。そのヒントとして、ご自身のビジネスに、人生に、ぜひお役立てください。*目次より●コンサバティブな常識を覆した「らしくない」CM戦略●メルセデスは「成功した人の乗るクルマ」ではない●日本的「仕事の背骨づくり」と、ダイムラー「一生に二度は会う」の教え●新車発表会でビキニのコンパニオンが並んだワケ●ビジネスに「数字のない物語」は存在しない●小学生から届いたお便りに「書類」では返さない●僅差の勝利は「まぐれ」、「圧倒的に」勝つためにどう考えるか

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なぜ、メルセデス・ベンツは選ばれるのか?のレビュー一覧

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  • 高級車国内販売No.1を成し遂げた日本人社長が強さのヒミツを初公開!!
    メルセデス・ベンツといえば、日本ではとくに、BMWと並ぶ高級車の代名詞となっている。重厚で堅牢、安全性が高く、どちらかというと保守的なイメージをもっている人が多いだろう。しかし、同ブランドを輸入し販売店につなぐ役割を担う「メルセデス・ベンツ日本」は、革新的なPR・マーケティング戦略をとることで、2年連続の新車販売台数最高記録、高級車国内販売ナンバーワンといった輝かしい実績を残している。本書は、同社代表取締役社長の上野金太郎氏が、「売らないショールーム」「一流製作陣によるアニメーションCM」など従来とは異なる手法とそれれらを実現するまでの経緯、経営や営業の流儀・方針などを紹介。同社の革新のポイントは、「できない理由」が無限にわく状況で「できる方法」をどれだけ探すか、だという。
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    投稿日:2015年07月10日