もののがたり (1)

488円 (税別)

獲得ポイント 5pt (1%還元)

付喪神…それは、古びた器物に心が宿った存在。付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で、二人は出逢い、暮らすことになるのだが…。三者交わる共同生活、前途多難な屋根の下。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、此処に開幕。

無料立ち読み(62ページ)

カゴに追加 488 円(税別)

付喪神…それは、古びた器物に心が宿った存在。付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で、二人は出逢い、暮らすことになるのだが…。三者交わる共同生活、前途多難な屋根の下。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、此処に開幕。

平均評価(4.0 レビューを見る
書籍の詳細

ユーザーのレビュー

(4.0)

投稿日:2016年05月22日

絵が綺麗で読みやすい

物に魂が宿り付喪神「つくもがみ」となる。
その付喪神を憎む主人公。
付喪神全てが「悪」でないと諭す祖父。
そこから、付喪神を知り歩み寄る為に、付喪神達を家族として一緒に過ごす女性の家に居候する事に…
色んな付喪神がいて、善や悪とも違い個性があって…
ソレを感じて変わり始める主人公…
居候先の女性の生い立ちや付喪神の存在する理由等…
戦闘描写等でたまに分かり辛い時もありますが、
スッキリした絵柄なので読みやすいですし、
話もよくある(良い意味で)感じなのでお勧めです。
付喪神の事を見てると、物の扱い方を考えたりします。
持ち主によって、物も幸せを感じるのかな?とか…
日本は八百万神の国…
神様も沢山いると考えると、物に魂が宿ると言うのも頷けるような…
主人公が真っ直ぐ過ぎて、だけどぶっきらぼうで言葉足らずで、勘違いを生む事が多い(笑)
でも憎めない(笑)
硯「すずり」と鏡「かがみ」のやり取りとか、個人的には好きです。
  • 参考になった 4

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。