書籍の詳細

雨の日、カメラマンの手塚隆一は、膝を抱えて濡れそぼっていた青年を拾う。彼を拾ったのは顔が好みだっただけ… 単なる気まぐれだった。行くあてのない彼を飼い、被写体として、性の捌け口として、その無垢な身体を気が向くままに貪る。そして、従順に自分を慕う彼への支配欲はいつしか――。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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無色透明のレビュー一覧

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  • ままならない。
    この作品を読むのなら、同時に『恋っていうのは』も読んでみてください。この2作に祐仁を軸にした、ままならない恋が描かれています。この作家さんの描く、ままならない恋はハマります。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年06月02日