【口腔アレルギー】 口腔アレルギー症候群の臨床と診断、治療指針(FDEIAを含む)

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】厚生労働省科学研究班の所属11医療施設(表1)で3年間に受診した口腔アレルギー症候群(oral allergy syndrome;OAS)204症例、食物依存性運動誘発アナフィラキシー(food-dependent exercise-induced anaphylaxis;FDEIA)219例の臨床症状を解析した。花粉症の合併率は、OASで64%、FDEIAで32%であった。ショックは、OASで11%、FDEIAで64%にみられた。OASの原因食品は、リンゴ、モモなどのバラ科の果物が約半数を占め、キウイ、メロン、バナナ、アボカドなどラテックスと交差反応を示す果物も多くみられた。FDEIAの原因食品は、小麦、エビ・カニ、果物、魚類、大豆、イカ、木の実の順で多かった。診断は、病歴聴取にプリックテスト、血清中抗原特異的IgE検査、負荷試験を組み合わせて総合的に行われている。

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