Therapeutics 加齢黄斑変性治療の基礎知識 抗VEGF薬の使い方の基本 薬剤選択のポイントと治療スケジュール

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 現在の滲出型加齢黄斑変性(exudative age-related macular degeneration:AMD)に対する治療法の主役は, 抗VEGF(vascular endothelial growth factor:血管内皮増殖因子)薬の硝子体内注射である.本邦では2008年10月にpegaputanib(マクジェン(R)),2009年3月にranibizumab(ルセンティス(R)),2012年11月にaflibercept(アイリーア(R))と3剤が認可販売されている(表1).どの抗VEGF薬にも一長一短があり,AMDの治療を行う際にどのように選択し,どのように投与法を管理していくかに迷うことも多い.ここでは,これら3剤の特徴を紹介し,現時点での当科における薬剤選択や投与法についての基本的な考え方を述べる.

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 現在の滲出型加齢黄斑変性(exudative age-related macular degeneration:AMD)に対する治療法の主役は, 抗VEGF(vascular endothelial growth factor:血管内皮増殖因子)薬の硝子体内注射である.本邦では2008年10月にpegaputanib(マクジェン(R)),2009年3月にranibizumab(ルセンティス(R)),2012年11月にaflibercept(アイリーア(R))と3剤が認可販売されている(表1).どの抗VEGF薬にも一長一短があり,AMDの治療を行う際にどのように選択し,どのように投与法を管理していくかに迷うことも多い.ここでは,これら3剤の特徴を紹介し,現時点での当科における薬剤選択や投与法についての基本的な考え方を述べる.

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