診療の実際から 生物学的製剤が効果不十分であった関節リウマチ患者に対するタクロリムス追加併用による安全性・有効性の検討 タクロリムス特定使用成績調査中間成績報告

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】生物学的製剤が効果不十分であった関節リウマチ患者に対するタクロリムス追加併用による安全性・有効性について検討した。関節リウマチに対し生物学的製剤が効果不十分であった患者を対象とし、安全性解析対象172例、有効性解析対象165例であった。副作用などの発現率は10.5%で、2件以上発現した副作用は腹痛、口内炎、倦怠感であった。著しい発現率の副作用などは認めず、「使用上の注意」から予測できる副作用であった。重篤な副作用は帯状疱疹と心筋梗塞を各1例認め、心筋梗塞の転帰は死亡であったが、因果関係は「不明」であった。有効性については、寛解または低疾患活動性に至った症例は、12週後で49.6%、50.4%、24週後で58.5%、57.8%であった。

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