阿・吽 (3)

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空海がまだ空海となる前…… 荒行を繰り返す真魚(まお・空海の幼名)に危うさをみた師・勤操(ごんぞう)は真魚を成長させるため、虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を教える。それは、ただ経を100万回唱えるという単純で、かつ想像を絶するほど厳しい修行だった…… 「生きては戻れない」やもしれぬ修行の先に、真魚は何をつかむのか!? 真魚が「空海」となる青年時代を描く、第3集!!

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空海がまだ空海となる前…… 荒行を繰り返す真魚(まお・空海の幼名)に危うさをみた師・勤操(ごんぞう)は真魚を成長させるため、虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を教える。それは、ただ経を100万回唱えるという単純で、かつ想像を絶するほど厳しい修行だった…… 「生きては戻れない」やもしれぬ修行の先に、真魚は何をつかむのか!? 真魚が「空海」となる青年時代を描く、第3集!!

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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2017年01月29日

昔読んでいたら学校のお勉強の歴史、もっと好きになったのに

最澄。空海。仏の道を貫き、探し求めるためにすべてを投げ打つ生き方。あくなき求道。
2人の天才?巨人?偉人の出会い。
身命を賭して荒海を渡る遣唐使。人間ドラマ。
何だか、それだけでわくわくしてくる。
考えたら、自分には天台宗も真言宗も身近で、幼少時から趣味の茶道で自分なりに、禅もどきなことについて考えることもままあるのだけれど…教科書的な記述、偶像的な偉人としての最澄や空海や周囲の僧たちは、脳味噌の端にひっかかってはいても、彼らをこのように人間的に考えたことはなかった。読んでいてなんだか新しい回路が繋がるようで、とても新鮮。
阿吽の呼吸の、阿吽。狛犬さんの阿吽。タイトルは最澄と空海を阿吽と表現しているって解釈でいいのかな。
登場人物の「キャラが立っている」状態だからか、吸引力がすごくて読み出したら止まらなくなりました。
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