書籍の詳細

眠れる獅子は動き出すか?マンモス企業である日本郵政が持つ2兆円以上の莫大な資産と、ヒト、モノ、カネのネットワークを生かせるか?――「郵便」事業の始まりから、日本郵政の持つ莫大な資産と潜在成長力の検証まで、甘すぎず、でも辛すぎない分析・提言をしており、2015年秋上場予定の日本郵政の実力をじっくり吟味できる。海外の成功事例・失敗事例も豊富で、分析もわかりやすい。【主な内容】プロローグ第1章 誕生、民営郵政第2章 創業から民営化へ第3章 実力の検証――郵便、郵便局第4章 実力の検証――ゆうちょ銀行第5章 実力の検証――かんぽ生命第6章 実力の検証――不動産事業第7章 海外の郵政事業第8章 日本郵政の明日を担うもの――明るい未来を第9章 上場へエピローグ

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日本郵政―JAPAN POSTのレビュー一覧

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  • 22万人の超巨大民間企業、2015年秋上場!
    2015年秋、22万人の従業員を抱え、売上高約15兆円の超巨大企業が上場する見込みだ。日本郵政である。同社は2007年10月に日本郵政公社から民営分社化されて誕生。だが同社の株式は国が100%所有し続けていた。それが2015年度には株式売り出し・上場がなされ、本格的な民営化への道を歩むことになる。本書では、そんな日本郵政の特殊性、現状とこれまでの紆余曲折の道のり、民営化で何をめざし、どういう会社になろうとしているのか、等を詳細に分析、論じている。
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    投稿日:2016年02月05日