書籍の詳細

脳科学とコンピュータの融合が私たちの常識を覆す! 自動運転車、ドローン、ロボット兵器、雇用・産業構造、医療・介護、芸術……。「自ら学んで成長する能力」を身につけた次世代ロボットは、人間社会をどのように変えるのか。はたして、AIに脅かされる職種とは? AIが「人類を滅亡させる」のは本当か?  いまそこにある「日本衰退」の危機とは? 人間の存在価値が問われる時代の必読書! (講談社現代新書)

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AIの衝撃 人工知能は人類の敵かのレビュー一覧

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  • 「自ら学ぶ力」を身につけたAIは人間社会をどう変えるのか
    「ルンバ」などのお掃除ロボット、スマートフォンに搭載された音声認識機能、あるいはグーグルなどが開発を進める自動運転車など、AI(人工知能)を搭載した機器は、私たちの生活にますます身近なものとなっている。今後、AI、またそれを搭載した次世代ロボットの開発は加速する一方だろう。本書は、AIの現状とこれまでの開発の経緯、最新AIの仕組み、グーグルなどAIの開発に積極的なIT企業が何を狙っているのか、そしてAIが人間の知能を超える時、人類との関係はどのようになっていくのか、といったテーマを詳細に追っている。
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    投稿日:2015年08月21日