ミキストリ (12)

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文明研究のためにメキシコを訪れた江島陽介と妻の恵子。ティオティワカンの遺跡を目指していたが乗っていたバスが犯罪がらみのトラブルに巻き込まれてしまって…!?

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文明研究のためにメキシコを訪れた江島陽介と妻の恵子。ティオティワカンの遺跡を目指していたが乗っていたバスが犯罪がらみのトラブルに巻き込まれてしまって…!?

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書籍の詳細
  • 書籍名: ミキストリ (12)
  • 著者名: 巻来功士
  • eBookJapan発売日: 2015年04月09日
  • 出版社: 株式会社ビーグリー
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 207ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 92.5MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガアクションファンタジー
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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ユーザーのレビュー

匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年08月27日

悲しみの物語 ネタバレあり

学生時代に「BLACK PANTHER」が収録されたコンビニコミックを読んだのがミキストリとの邂逅で、電子書籍化されているのを見かけて改めて読ませてもらいました。
「BLACK PANTHER」を読んだ際に感じたことでもあるのですが、ミキストリという漫画の特徴は敵役や味方役に課せられている深い〝悲しみ”。
敵になるキャラクターはいずれも野望や目的を掲げて神の力をふるっていますが、その根底となるものは本人も気づかず通り過ぎようとした悲しみが原動です。そしてそれは味方になるキャラクターも無関係でなく、弱さを抱えて足掻きながら自分の運命に立ち向かいます、それこそ主人公さえも悲しみを宿しながら。
圧倒的な神の力が席巻する残酷な世界の中で、悲しみと対面しそれでもなお前に進もうとする人の心がミキストリの主題であり、たとえ悲劇的でも救いがある終わり方をするところが最大の魅力です。
作中死神と呼ばれ異能を以て殺人の巷を往来する主人公ですが、一方で昇り行く日輪のように希望と温かさを他者に投げかける太陽神の性格を内包しています。
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