書籍の詳細

表の顔は善良な興信所の社長…。裏の顔は過保護の若者を食い物にする怪悪党…。大阪は太平市に暗躍するウツボなる男が、冷酷キラー・鈴木や元ヤクザの井崎、車イスのヒナコを従えて、ついにファブル暗殺計画を実行す!ジワジワとウツボらの罠が迫る中、ファブルは相棒ヨウコと共に、ヒナコ救出に動き出す。一難去って、二難三難。頑張れ無敵の殺し屋休業お兄さん!!!

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

ザ・ファブルのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    おもしろい!
    あまりのおもしろさに1巻から何回も読み返しております。ほんとに続きを楽しみにしております。佐藤ヨウコの自由さとお兄ちゃんの活躍にわくわくです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年12月05日
  • ザ・ファブル
    映像化っていうと、「壮大なスケール」とか「手に汗握るアクション」とか思ってしまいがちだけど、これは「殺し屋」が主人公にもかかわらず、「殺しを1年間封印」された話。要は殺しのない「日常」の話であるはずなのだ。だけど、そこはそれ。周りはくせ者だらけ。やっぱりきな臭い。だけど「日常」。そんな矛盾をはらんだおかしみと、すぐ隣にある暴力性がなんとも現実感の強さを感じさせるのだ。普通に生きるって難しいね、としみじみ思ってしまうリアルさは、こんなの映像化できるか!と言わんばかりの、漫画ならではの役者(キャラクター)と描写に満ちている。こんな漫画と出会えてよかった。
    投稿日:2015年08月28日