書籍の詳細

ありがとう20万部突破! スウェーデン人漫画家オーサのコミックエッセイ最新作来日して7年。少しずつ理解が深まる日本と、相変わらず発見に溢れる日本。その両方を楽しみながら、北欧女子オーサの冒険は続く。突然の引っ越し、念願のうさぎ島、日本で出会った親友との故郷スウェーデンの旅、そして魅力あふれるスウェーデン文化――。朝日新聞beの人気連載に加え、ブログ未公開の描き下ろし80ページ超を収録。完全オールカラー&スウェーデン旅や日本文化体験の写真も満載した、スウェーデン人漫画家オーサが描く日本再発見コミックエッセイ!「他の国のことを分かりたい時には、その国の人と会って、話をして、交流するのが一番だと思います。私は日本語が話せない状態で来日をしてから今までに、国籍が違うことを忘れるぐらい仲の良い友達ができました。それは日本人の心の優しさの証明だと思います。そのことに対して、とても感謝しています。他の国の人と付き合う時、言葉の問題はもちろんありますが、今回描いたスウェーデンの旅での陽子と姪っ子・甥っ子と同じように、同じ言葉を話せなくてもコミュニケーションはなんとなくとれます。不思議に思えるかもしれませんが、皆人間で、心は同じですから。そういう意味でもこの漫画が、違う国の人と交流したい方への刺激になったら、それは一番幸せです。」本書「あとがき」より【目次】第1章 日本文化探検編第2章 スウェーデン旅行編第3章 スウェーデン文化編第4章 引っ越しと日常編

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
評価内訳

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議のレビュー一覧

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    ネタバレあり
    こういう見方もあるか。
    オーサから見る日本の不思議を4コマに表現した作品。絵も優しくて見やすいですが、日本人からは何気ない当たり前の生活や習慣が恵まれてるなあと痛感出来るのもありました。過労死や働き過ぎは大きな問題ですが、日本人から見て「えっ、それ驚くことなのか?」と思える内容も愉快です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月16日
  • スウェーデン人から見た日本
    スウェーデン人のオーサさんが日本に来て感じたこと見つけたことなどを四コマで紹介しているコミックエッセイ。
    可愛いデフォルメキャラで描かれ、日本人では気が付かない日本の不思議(?)をコミカルに描いていて、とても面白い。
    四コマだけど、文字が多く、小さい書き文字が面白くて大事なことも多いので、出来ればスマホではなくタブレットか大画面PCで読みたい。
    同作者のストーリー漫画「さよならセプテンバー」もあるが、そちらは残念ながらいまいち。作者自身が本作中で語っているが、スウェーデンでは漫画と言えば四コマが主なのに「さよならセプテンバー」のようなストーリー漫画を描き、せっかくストーリー漫画の本場である日本に来ているのに本作のような四コマ漫画を書いているのがまた皮肉だ。
    でもそれで面白いのだから立派だと思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月19日