書籍の詳細

本当に未来を創り出す仕事をしているのか? あくせくしながらも、結局何も達成できていないのはなぜか? 真に行動力あふれる個人と組織を創り出すのに何が必要か? 「行動への飽くなき姿勢(アクション・バイアス)=意志の力」と目的達成へのメカニズムを解明した志ある個人とトップリーダーたちへのメッセージ。経営学の泰斗、故ゴシャール教授による世界標準のリーダーシップと経営の指南書、待望の新装版。著名経営者・経営学者も絶賛! 「自らを見つめ、『自分の軸』を探し出す。リーダーシップを育むための最良の書」(LIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO 藤森義明)「本気で変えるために挑戦し続ける。その覚悟のために読んでおきたい」(サントリーホールディングス代表取締役社長 新浪剛史)「今は亡き、親愛なる友スマントラ・ゴシャールは、深淵で、責任感にあふれ、そして遊び心に満ちていた。発想に富み、人好きで、沈思黙考すると同時に、人を労わった。今でもスマントラは、世界の経営学において最も洞察力にあふれる語り部であり続けている。日本の経営者とビジネスパーソンに、彼の素晴らしい思想をもっと知ってもらえればと切に願う」(カナダ・マギル大学教授 ヘンリー・ミンツバーグ)「スマントラ・ゴシャールは早く逝きすぎた偉大な思想家だ。彼の遺作である本書は、永く読まれるべき経営書だ。それは人と、人が創り出す行動が、いかに偉大な組織や社会の核となりうるのかのビジョンを示してくれる。本書は読者を鼓舞し、リーダーとしての成長に導いてくれるだろう」(ハーバード・ビジネススクール教授/学長 ニティン・ノーリア)【主な内容】概論 経営とは、実行し成し遂げる芸術である第I部 意志の力を駆使して結果を出す第1章 アクティブ・ノンアクションからの決別にあたって第2章 エネルギーを引き出し、集中力を高める第3章 モチベーションを超えて意志の力を追求する第4章 ルビコン川を渡る第5章 ノンアクションの三つの罠を克服する第II部 行動する人々であふれる企業を育てる第6章 目的意識を持ったマネジャーを育成する:組織の責任第7章 組織の持つエネルギーを解き放つ第8章 人々を行動に向けて解放する:リーダーに必要とされるもの

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アクション・バイアス―自分を変え、組織を動かすためになすべきことのレビュー一覧

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  • 故ゴシャール教授による世界標準のリーダーシップと経営の指南書
    目の前にある日々の雑務に忙殺され、本当に自分がすべき重要なことができていないと感じる人は少なくないのではないか。本書では、そうした個人の状況を「アクティブ・ノンアクション(行動的な不行動)」と呼ぶ。そしてその状態から脱し、「アクション・バイアス(行動によって物事を成し遂げようとする姿勢)」をもって「目的意識を伴う行動」をするための方法論を紹介。その中心になるのは、モチベーションを超えた「意志の力」を育むこと。経営者として個々のマネジャーの「意志の力」を発揮させ、組織の推進力を得るにはどうしたらよいか、著者らの調査をもとにした具体的な方策を、豊富な事例とともに紹介している。なお、本書は2005年に刊行された『意志力革命』(ランダムハウス講談社)を再編集したものである。
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    投稿日:2015年06月12日