書籍の詳細

おはようからおやすみまでよりよい日本の明日を目指して馬車馬のように働く。それが、『公僕<コーボク>』たる、霞ヶ関の国家公務員。そんなコーボクのひとり、究さんは、一回り以上年下の、スーパーエリートな部下・柏木がついている。独り立ちさせてやんなきゃなぁ、と思いながらも、柏木との仕事漬けの日々が楽しくて手放せないでいたある日、居心地のいい関係を変える事態が……!? ベッドサイドロマンスの新星・未散ソノオの初コミックス、登場!!

総合評価
4.5 レビュー総数:2件
評価内訳

KOH-BOKUのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • ネタバレあり
    可愛いさユンユン
    親父萌え。親父受。スパダリ。眼鏡男子。弁当男子。しずる感なし。ほんわか。初心者向け。何もないところから見出す達人には、玄人向けとも言える。結ばれるまでが長くて、攻様の忍耐力に脱帽。
    仕事の内容までは分からずとも、なんとなく空気は伝わる良いマムガである。この作家さんはそーゆーの上手い。
    本当に倒れるまで働くんだなと思った。
    改めて読み直してみたら、TVの証人喚問にハアハアしちゃって、あらイイじゃないですかー。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年04月17日
  • お役人の愛情
    霞ヶ関の国家公務員。その部下と上司の話。かなりの仕事をこなしながら、部下は上司をサポート。食事の世話から何から何までとにかくサポートする。底に尊敬以上の感情がもちろん存在していて、時々ソレが溢れてしまう。愛だけではお腹はふくれない。仕事の大小なんか関係無い。自分の仕事を忘れない男は格好いい。尊敬は愛に変化すると納得です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年09月19日