書籍の詳細

剣道の試合会場へ急いでいた蒼(高3)は、それが災いするとも知らず、バスの中でつい居眠り。目覚めてみると、そこは古代異世界だった。状況が把握できないまま蒼は金髪碧眼の美丈夫と出会うが、困ったことに言葉が全く通じない。あげく相手はなにを思ったか、突然唇を塞いできた!とっさに竹刀を構えた蒼だったが、優雅に跪いて謝罪の意を示した男は、なんと、蒼を宮殿へと連れて行き……!? ──意思の疎通は全身で 現代高校生と王子様が紡ぐ、青の神話、いざ開幕!!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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【赤の王青の王子】のレビュー一覧

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    テンポいい作品です
    主人公が底抜けで明るく、周囲も主人公の明るさに自然と明るくなるので、ほぼ暗くなりません。
    恋愛でよくあるすれ違いがほぼないので気楽に読めます。

    異世界に来てしまった二人の日本人との対面が気になる身としては、関連本の「赫の白星」に載っていることを期待したのですが、載っておらず残念無念でした。
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    投稿日:2016年03月21日