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カワイイ&ハートフル、大ヒット亜人コメディ! 春に出会い、新緑に語らったら、亜人〈デミ〉ちゃんたちに夏が来ました。毎日が笑顔が弾けるソーダ味――。生まれて一番アイスがおいしい夏になりそうです。ハイスクール亜人コメディ第5巻!

総合評価
4.3 レビュー総数:3件
評価内訳

亜人ちゃんは語りたいのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ほのぼのだけど深い
    すごく突拍子もない設定です。ほのぼの、心が温かくなってくる、大好きな作品です。
    テーマの一つは、社会の多様性だと思います。何しろ、ヴァンパイアや雪女がいる社会ですから。
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    投稿日:2018年01月20日
  • 亜人(デミ)ちゃんたち可愛すぎ
    50%ポイント増量キャンペーンの対象になっていたのでこの機会に購入。
    題名からてっきり桜井画門氏の「亜人」(あじん)のスピンオフ作品だと思っていたのだが、全然別物の作品で、「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」なのね。
    まぁ、見た目は人間に近いけどちょっと人間とは違うところがある“亜人”が主題なのは同じだけど、前者の「亜人」がシリアスで過激な戦闘シーンも多いバトル物なのに対し、こちらはほのぼのとしたギャグテイストの日常系。亜人(デミ)ちゃんたち、可愛すぎです。
    人間とは違う能力?特質?があるけど、それで何か得をするというより、人間社会では不便・苦労もあって、でも健気に生きている亜人(デミ)ちゃんたち。
    自分も主人公の高橋先生のように亜人(デミ)ちゃんたちを愛でたいし応援したい。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月06日
  • 実はこの話って・・・・
    うぅ、また人外モノですぅ。余程人生が涸れてるんですかねぇ・・・・・(T_T)
    マァぶっちゃけ結論から言うとデミちゃん達がかわいすぎます(^^ゞ。
    描画の萌え要素ばかりじゃなく、その動作や心証描写とかで・・・・・
    基本的には「モンスター娘のいる日常」の学園版であり、「鬼が出るか蛇が出るか」の逆転版とも言えます。
    ただ、亜人(デミ)が繰り広げる変わった描写こそあれ、そこで描かれる相関関係はけっこう現実社会そのものだったかと思います。
    つまり、
    普通の人間でもあるアレルギー体質や病的な拘りと変わらないところが。
    時々投げかけられる課題が実は私らの日常に普通に存在する所と何ら変わりがないんです。
    現実の世界で繰り広げられる差別も、
    こんな話みたいにあっけらかんとしていたら・と思える事が・・・・・
    そこを、客観探求心が旺盛な主人公がかなりツッコんだ立場で悶絶していてそこも面白さを感じますが、
    コレが我々の日常でこう働いているのやら・・・・・
    せめて半世紀後を迎えないうちに「何でもアリ」がありすぎて、こんな社会を築けたら・ナンテのを夢想してしまう期待を、寄せてしまいます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月27日