書籍の詳細

サラリーマンの八百富永寿は、幼い頃から類まれなる幸運に恵まれ、順風満帆な人生を送り続けてきた。しかしある日を境に、今までの強運が嘘のように不幸に見舞われるようになってしまう。周囲の助言もあって、会社帰りに出会った地蔵に粗雑なお参りをする八百富。「これでなんとかなるだろう」と帰宅すると、そこには見た事もない男が居て、更には「自分は疫病神です」と言い出して―――!? そこから半強制的に始まった二人の共同生活とは――…。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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不幸中のしあわせのレビュー一覧

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    一か所だけわかんない
    エロ少なめです。攻守が意外でちょっと嬉しかったです。お話はとっても面白かったのですが、最後の一番良いシーンでちょっと話が「??」となる部分があったので、☆4です。この作家さんの描く男の人は色気がすごい。
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    投稿日:2016年11月18日