【最新刊】乙嫁語り 10巻

森薫

KADOKAWA / エンターブレイン

ジャンル:青年マンガ

620円 (税別)

7ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2018年02月15日

  • 紙と同時
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乙嫁語り 10巻の内容

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乙嫁語り 10巻の詳細

書店員のレビュー

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2011年「このマンガがすごい!」の6位に入ったこちらの作品ですが、今!今が一番いい!さらに熱く盛り上がっているのではないでしょうか!
周りのみんなが口々にしているのが「絵を見ているだけで幸せ。」…わかります!本当にマンガではなかなかないことなのですが、同じ絵をずぅーと見惚れてしまいます。
中央アジア・シルクロードの生活を描いているのですが本当に面白いです。とにかくまずは1巻読んでくださいませ。お願いします。もうそこから夢中になること間違いなし!!
主人公アミル(美人)と旦那様のカルルクの2人の話も大好きですが、パリヤ(すっごく不器用な女の子)の話が大大好きです!でもやはりアミル&カルルクが面白い。アミル20歳、カルルク12歳。本当に素敵な物語です。是非!
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2018年02月16日

みんな普通に暮らしてる ネタバレあり

それぞれの人生でそれぞれの生活。特に大きな事件はあまり起きないけど本当におもしろい。あまり知る機会のなかった19世紀中央アジアの生活。
カルルクの思いやジョルクさんの本音、アミルの結婚への経緯など。ハルガルの男三人のそれぞれの性格が出ているのも良かった。いいトリオだ。アゼルさんが独身なのは意外だったけど。てっきりとうに結婚して子供の2,3人くらいいるのかと。
いつもぽやっとした印象のスミスさんの考古学への熱い思いも良かった。この時代にこうして命がけで調査を続けた人たちのおかげで残っている貴重な物も多いんだろうなあ。
所々で示されるこの時代にこの地で暮らす人々の価値観。飽くまで創作なので全てがリアルではないかもしれないけど、血の掟やそれに対するアリさんの価値観、タラスさんの結婚相手の考え方。共感するところもあれば驚かされるところもある。本当にいろんな意味で読み応えがあるシリーズだ。
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