書籍の詳細

高校三年の篠弓弦は、月曜日の一番最初に告白してきた相手と必ずつきあい、週末に必ず別れると噂の後輩、芹生冬至と一週間限定の恋人としてつきあっている。月曜日つきあうことになって、火曜日意識して、水曜日近づいて、木曜日恋を自覚して──!残されたのは三日間!!一緒にいることが当たり前になったふたりだけど…

総合評価
3.5 レビュー総数:3件
評価内訳

セブンデイズのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    恋に落ちる一週間
    私的には宝井さんの代表作だと思ってます。そういえば、これを読んで本格的にBLにはまり始めた気がw。過激なものばかりではなく、こんな文学的なストーリーもあるんだなと、感慨深い気持ちになった気がします。
    『恋に落ちていく一週間』がテーマなだけあって、遊びから恋愛へ変化していくその表現がとても魅力的だと思いました。これが恋なんだと気がついた瞬間のあの画は今でも忘れられません。きっとこの作品が好きな人は同じシーンが好きなんだと思います。今までのストーリーはあのシーンの為の布石だったんだなと、感激します。
    気になった方はぜひとも読んでみて下さい。オススメの作品です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年10月13日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とってもキレイなBL
    美形の高校生二人のラブストーリーです。BL初心者にはオススメ。
    ただあまりに美しすぎて男子高校生特有の生々しさが感じられなかったのが私的に残念・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月22日
  • 遂に出ましたね…!!!\(^O^)/以前、続きが気になって死ねない大洋図書の作品があるとお話ししましたが(2回目)、こちらが最後の一つです!むしろ大☆本☆命です…!!! 月曜日、一番最初に告白してきた人と必ず付き合い、週末に必ず別れると噂されている芹生冬至。高校三年の篠 弓弦は、月曜日の朝、弓道部の後輩である芹生と校門で出逢い、好奇心から「俺とつきあってよ」と口にする…そこから、篠と芹生の一週間限定の恋が始まる――。『セブンデイズ』のタイトル通り、月曜日から日曜日までの一週間の出来事を綴ったお話です。1話がほぼ一日のペースで進んでまして、1巻が月曜~木曜まで、2巻が金曜から日曜までの世にも長~い一週間のお話ですwこれまた2巻発売までに約2年の月日が流れ……\(^O^)/最終回は待ちきれずに雑誌を読んでしまいましたwだって2巻の発売は雑誌の最終回から約半年後なんですもの…(ノ∀`)待てないよ><弓弦は綺麗な外見ばかりに好意を抱かれ、女の子に告白されて付き合うものの、見た目と中身のギャップに失望されて振られ続けてきた。一方、芹生は、中学の頃、兄の彼女を好きになり、それ以上の存在を見つけるために、好きになれる期待をして告白されたらとりあえず一週間付き合い、自分の気持ちが動かなければ見切りをつけるというスタンスを繰り返してきた。普通に考えれば一週間って気持ちが動くには短い期間だと思いますが、設定の斬新さと、透明感溢れる物語の雰囲気に魅せられ、気づいたら作品の世界にどっぷりのめり込んでました。すれ違いながらも日ごとに恋に落ちていく二人の心の変化が丁寧にじっくりゆっくりとドラマチックに描かれ、全体を通したドキドキ感が半端ないです…!Hシーンが一切ないですが、そんなことどうでもよくなるくらい胸がキュンとする、とってもピュアで甘酸っぱいときめき溢れるラブロマンスです。自信を持ってオススメできる作品なので、二人の長くてキラキラした一週間の出来事を、全2巻、合わせてじっくりお楽しみください☆
    • 参考になった 12
    投稿日:2012年09月14日