書籍の詳細

『ヤバい統計学』著者が放つ、データ過多の時代の基本スキル。正しい分析と間違った分析をどう見分けるか?大学ランキングから肥満、個人情報、失業問題、スポーツまで。今回も“世の中”を題材に、数式を極力使わず、エピソードたっぷりに描く。ビッグデータが広まるほど、まちがった解釈・分析も広まる。データの嘘を見抜く「ナンバーセンス(数字リテラシー)」の身につけ方、教えます。

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ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方のレビュー一覧

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  • レストランの集客にクーポンは役立つ? 失業率の増減を実感できないのはなぜ?
    「ビッグデータ」という言葉が世界的な流行語となり、多くの人が数字と統計に関心を持つようになってきた。デジタル技術の進化等により莫大な量のデータを扱えるようにはなったが、それをどのように分析し、活用していくかについては、さらなる論議が必要といえよう。本書では、ビッグデータをはじめとするさまざまなデータや数字を正しく扱い、できるかぎり真実に近い分析をめざすための統計リテラシーを「ナンバーセンス」と呼ぶ。誤ったデータ分析や嘘・ごまかしの数字の実例を多数挙げ、どこに落とし穴があるかを指摘、ナンバーセンスの磨き方を指南している。
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    投稿日:2015年05月15日