書籍の詳細

1979年シーズンオフ。トレーナーと温泉宿にやってきた高橋慶彦(広島カープ)は、夜間ランニング中に、草原を光が走り抜けていく不思議な光景を見る。しかも、その直後に現れた少年の左手には、野球のグローブがはめられていた!「まさか、あの少年が」と思いつつ、その晩は床に就いた高橋だったが、翌日の散歩中、その少年が草野球のマウンドに立っているのを見て…。

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

風の三郎のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 修羅に生きる最強の野球チームとして、純粋培養された少年たちがいた…! そう、これは少年版『あずみ』なのです。衝撃なんだぜ(゚∀゚) 1979年から少年誌で連載された、巨匠・小山ゆう先生の伝説の野球コミックです。物心つかない頃からボールを与えられ、山中で祖父の特訓を受けながら育った少年・武蔵三郎。そんな彼の前に若狭潮という少女が現れ、三郎と同じように史上最強のナインとなるべく育てられた少年たちが日本各地に散らばっていることを知らされ…!? いわゆる一昔前の、少年向けの「魔球モノ」ですが、小山先生です。やっぱり一気読みしてしまいました^^ 「魔球モノ」については、こちらでもご案内しておりますのでご覧ください~→「野球漫画特集」  (2012/9/4)
    • 参考になった 0
    投稿日:2012年09月04日