書籍の詳細

正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…。

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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竹光侍のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    この漫画に出会えて良かった
    この本に出会えたことに感謝したい。繰り返し繰り返し読み返しているが、毎回違うシーンが心の琴線に触れる。特に最終巻付近の各エピソードは筆舌に尽くしがたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月06日
  • 読むべし
    浮世離れしていながらも、何処か猛々しい
    一人の青年の生き様が竹光に象徴されてます
    絵柄とセリフがすごくマッチしていて、
    稀に入る風景の匂いや風を感じることができます
    読んで損無し!
    読むべし読むべし。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月12日