書籍の詳細

【コミック1~3巻分収録】真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないためにーー。

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

軍鶏のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 軍鶏
    いやー、驚きましたね。2年前にイブニングに編集長として異動した時、自分の雑誌に「軍鶏」が掲載されているのを発見した時は!(すいません、今だから言うと全部読んでなかったんです…)。何だか見かけないなぁと思ってたら雑誌変わってたのか!知らなかった!
    もう夢中で読みましたね。そして相変わらず面白かった!…でも今年惜しまれながらも終了してしまいました…残念…。たなか亜希夫先生は親殺しの成嶋亮に果たしてどんなラストを与えたのか?意外…そして深いです。完結のこのタイミングでぜひご自身の目で確認してみてください!
    投稿日:2015年08月28日