書籍の詳細

ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットがともに最高のビジネス書と絶賛した知られざる古典。フォード、GE、ゼロックスなどの経営者たち、ウォール街のブローカー、引退後のビジネスマンなどの10の物語を通して、彼らがその人生やビジネスにおいて「どこで間違えたのか(あるいは間違えなかったのか)」を明らかにする。

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人と企業はどこで間違えるのか?のレビュー一覧

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  • バフェットからゲイツに渡され、20年間読み続けられたビジネス書
    資本主義体制が確立して以来、いつの時代も企業は時代の波に翻弄されながらも、利潤拡大や社会貢献、そして自らの存続に向けて努力してきた。そしてどの企業にも成功や失敗のストーリーがあるはずだ。本書には、そうした企業と、そこを舞台に活躍する人々の10(原書では12)の物語が収められている。これらは1959年から69年にかけて執筆された実話である。いずれも、株価大暴落、不祥事、マーケティングの失敗など、米国経済史上の転機となるような出来事に関連するストーリーだ。本ダイジェストでは、GE(ゼネラル・エレクトリック)が関与した談合入札と価格協定の不祥事に関するストーリーである第5章「コミュニケーション不全」を取り上げる。本書は、ウォーレン・バフェット氏から「最高のビジネス書」として紹介されたビル・ゲイツ氏の愛読書としても知られる。
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    投稿日:2015年05月01日