書籍の詳細

累計25万部のベストセラーノンフィクションが原作!女優の名前ではなく企画名でパッケージ売りされる「企画AV」に出演する彼女たちの半生をまんが化した衝撃作。愛に飢え、体を売ることでしか存在意義を見出せない……。傷ついた心をハードなプレーでさらに傷つける、か弱くもろい彼女たちの心の叫び!

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

まんが名前のない女たち 企画AV女優―凌辱と金のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    何が言いたいのか分からない
    原作と作画のミスマッチが酷い。
    毎話主人公の幼少期~思春期の虐待やいじめの回想で話が進む。
    典型的な少女マンガの手法で、思春期の荒んだ性の相手、性産業従事者、悪辣な中間業者までが、薄っぺらいイケメン脇役として小コマで描かれる。
    弱者を吸い込む業界の構造問題や本人以外の外部環境要因、関係者の無理解などを想起させる描写は排除されている。また、副タイトルの「企画もの」についても、作中では説明無く、単なる強引なな撮影程度の描写となっている。
    汚れた天使のイメージに、「私なんてどうなっても」といった感情描写は、白ける。ターゲット読者層は中二病メンヘラ少女か。テーマとは正反対のように思える。
    この原作・テーマにこの作画(脚色)は何がしたいのか分からない。呆れるばかり。
    • 参考になった 21
    投稿日:2016年05月08日