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ボーダフォン買収に続く「光の道論争」、東日本大震災から始まった「自然エネルギーへの挑戦」、スプリント買収による「アメリカ市場への大躍進」といった大舞台の数々で、稀代の経営者・孫正義は、そのとき何を決断し、行動したのか?衆議院議員からビジネス界に転じ、ソフトバンクの社長室長となった著者が、孫正義と疾駆した8年間3000日にわたる激動の「正史」。【主な内容】第1部携帯事業への参入と「光の道」構想ケータイ三分の計/大勝負に賭ける/NTTとの対決/「光の道」構想/光の道、公約へ/光の道、通じず第2部自然エネルギーへの挑戦孫正義、「狂」となる/神の意志あり/ユートピアから現実へ第3部アメリカ市場への大躍進アメリカ市場参入の決断/ワシントン大偵察/ワシントンへ「シェルパ」動く/孫正義、都へ行く/世界へ挑む

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孫正義の参謀―ソフトバンク社長室長3000日のレビュー一覧

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  • 稀代の経営者は、そのとき何を決断し、行動したのか?
    孫正義氏率いるソフトバンクは、2014年5月に営業利益1兆円を突破。1兆円超えの企業は日本では他にNTT、トヨタしかなく、同社はまさしく日本を代表する巨大企業に成長した。2005年から8年間、同社社長室長として孫社長を支えてきたのが、本書の著者、嶋聡氏だ。民主党所属の元国会議員という異色のキャリアをもつ同氏は、ボーダフォン買収による携帯事業への参入、iPhone発売、政府の「光の道」構想への参加、東日本大震災被災者支援と自然エネルギー事業への挑戦、そして米国シェア第3位のスプリント買収による米国市場進出など、同社の大胆かつ斬新な事業展開に重要な役割を担ってきた。本書では、この激動の8年間の、孫正義氏の決断と行動、またそれを補佐する著者自身の尽力ぶりを語り尽くしている。
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    投稿日:2015年06月26日