【完結済み】自殺島 1巻

森恒二

白泉社

ジャンル:青年マンガ

514円 (税別)

6ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2012年08月03日

自殺島 1巻の内容

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自殺島 1巻の詳細

書店員のレビュー

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『自殺島』というショッキングな書名にして、内容もさぞや陰惨な物語かとイメージしてしまいますが、作品を知らない人にとっては見当がつかない内容ですね。少しだけ舞台を説明すると、自殺島とは「生きる権利と義務を放棄した」人が集められた島で、この島からの脱出は決して許されない、という政府のお墨付きがあります。この島に主人公・セイをはじめ何十人もの自殺未遂者が船で運ばれてくるのですが、日常生活を送るための文明の利器が何もないことに絶望をして、上陸当日に自殺する者が続出します。それに対し、こんなところでは死にたくないという者や、自殺した人を見て怖くなってしまう人が出てきます。自殺島にきて「生きよう」と決意し始め、サバイバルが始まるのです。この漫画を読んで面白いと思ったのは、食料を得るために漁や狩猟をして生き残るための知恵を働かせる場面や敵対グループとの確執です。つい数ヶ月前までには死を望んでいたはずなのに、生きるために汗水たらして努力を重ね、人間ならではの社会生活の結びつきの良し悪しまで表れるのですから、逆説的ですね。今後の展開が楽しみな作品です。(2013/7/19)
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ユーザーのレビュー

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(3.0)

投稿日:2016年12月06日

完結しましたね!

無難でまぁまぁ良い終わり方だったと思います。
少しキレイにまとめたな~とは感じちゃいましたが^^;
自殺者たちが島に隔離されて生活することになったお話です。
まったく怖くはありません。生きる・・・食べる・住む・人と暮らす・・・
なんの希望も持たない主人公たちが仕方なく生き始めます。
ストーリー・伝えたいことは心に来るものがあり、とても楽しく読めました!
ただ画力や見せ方がイマイチでしたので、☆3にしました。
  • 参考になった 3

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