書籍の詳細

高校時代、私は渋谷で月25日を過ごす“難民高校生”だった。「居場所を失くした若者」として希望のない生活を送っていた著者が、小さなつながりから変わりはじめ、国際支援の大きなイベントや被災地支援の商品企画プロジェクトの成功を通じて、自分への自信と社会での居場所を取り戻していく過程を描く。「ささいなきっかけから社会的に孤立する」ことは誰にでも起きる可能性があることであり、特に属するコミュニティが限られる「若者」に対する社会的支援の必要性を訴える。村上龍氏推薦!

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

難民高校生 ― 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアルのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • これがリアルですか?
    うーん、これが日本の高校生のリアルですか?「私たち」が全ての高校生を指している訳ではないとは思いますが。これがリアルなのだとしたら、本当に日本は暇な人が増えたのだなと思います。繁華街に行ってスケベオヤジにナンパされて、(中略)妊娠して、、、自分で選択した行動の結果を「大人は分かってくれない」と言っていますが、多分、同世代でも「理解できない」という人は多いと思います。そんなに暇だったら、被災地や過疎地にボランティアに行けばいいのに、その方がよほどリアルな生活の意味が分かると思いました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月16日