書籍の詳細

明治中期、少女・鈴(すず)は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽(つがる)に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝していたが、彼がなんの為に大金をはらって自分を救ってくれたのか解らない鈴。何も話さない津軽の本心を探ろうとするけれど!?――ふたりの運命の恋が緩やかに動き出す、明治の恋物語。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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明治緋色綺譚のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    素晴らしい!
    初めてレビューを書こうと思いました。それくらい素晴らしい作品です。明治の時代時代背景の描写と、主人公鈴子を始めそれを取り巻く人物たちの心情描写も素晴らしいと言う言葉に尽きます。漫画は星の数ほど読む方だけど、ここ十数年の間で、久しぶりにマンガでハマってしまった作品。この作品は、是非この後の続編、『明治メランコリア』と一緒に読んで欲しいと思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年09月01日