篠原千絵

小学館

ジャンル:少女マンガ

400円 (税別)

4ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2017年01月06日

夢の雫、黄金の鳥籠 9巻の内容

  • 2018年11月30日より価格が420円(税別)に変更されます。

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夢の雫、黄金の鳥籠 9巻の詳細

スペシャルレビュー

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夢の雫、黄金の鳥籠

篠原千絵先生の代表作といえば、古代トルコ=ヒッタイトを舞台にした「天は赤い河のほとり」。執筆前からトルコの地に憧れ、執筆中も、執筆後も、何度となく訪れたトルコという国は、篠原先生とは運命的な結び付きを感じる特別な場所です。そんなトルコのオスマン帝国時代を舞台にした、新たな代表作にしてライフワークとも言うべき大作が、現在「姉系プチコミック」で連載中の「夢の雫、黄金の鳥籠」です。その圧倒的なスケールは「天河」を凌ぐほど。力強い物語のうねりに、ぜひ飛び込んでみてください!

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2018年05月06日

主人公の性格が現実と違うような? ネタバレあり

 面白いけど、真実の「ヒュッレム」からは性格や行動がかなり離れている気がするのでその辺りはあくまで、フィクションと考えないと問題が有ります。
 序盤に顕著ですが、彼女はかなり消極的で自分を売り込む事もしなければ、スレイマンに度々呼ばれたり、寝所に来てもらえるようにする努力をした形跡が全く無い点が史実の彼女とかなり異なるように思います。それに、彼女たちにとって「妊娠」や「出産」はほとんど仕事と言えそうですし、その面でも極めて消極的・・・。これでは、美人で頭の良い女性がスレイマンにたまたま気に入られて出世街道を進んだだけのように見えます。第一、頭の良さが皇帝繋ぎ止めの有力な武器になる事は間違いないですが、頭の良さも度々顔を合わせなければ見せようが無いのでは?
 ハーレムの女性で彼女に匹敵する美貌を持った女性はかなりいたでしょうし、このような消極的な女性に全権取られる程、ハーレムは甘い世界ではないように思います。
 そう言うわけですので、当時の時代背景を知るには良い漫画だと思いますしそれなりに面白いですが、「フィクション」である事を頭に入れて見る必要が有ると思います。
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