書籍の詳細

妖精島で、精神を回復する術を持つという「花吹雪く王」に謁見したガッツ一行。夢の回廊を廻り、キャスカの深層世界へと降り立ったシールケとファルネーゼは記憶の欠片を集め、遂に最後の欠片に辿り着く…! 果たしてキャスカはかつての姿を取り戻すのか!?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ベルセルクのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    日本最高峰のダーク・ファンタジー、しかし
    私見ですが日本最高峰のダーク・ファンタジーだと思っています。特にその世界観には圧倒されます。画力も超一流ですし、大人の鑑賞にも十分堪えうる傑作です。しかし、この作品も未完に終わる可能性が非常に高いです。新刊も1年に1巻くらいしか出ませんし、また結末が全く見えません。このままでは後、20年かかっても終わらないのではと思います。特にまぼろしのあの話(単行本未収録のグリフィスが神と対話する話)を読んだ後は、こんなもの相手にしてガッツが勝てるイメージが全くわかない上に、どう決着つけるのか全く予想もつきません。現段階では、ガッツがグリフィスに勝つのは不可能ですし、どうするんだこの話と作者に聞きたくなります。
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    投稿日:2014年09月23日