書籍の詳細

地味で存在感のない“透明な高校生”椿輝紅羽に話しかけてくれるのは、先月編入してきた美少女転校生・百合城銀子。しかし元気で明るく可愛くて人気者の銀子の笑顔に違和感を覚える紅羽は、銀子が本当は人間ではなく熊なのでは?と思っていて……!?

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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ユリ熊嵐のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    私もスキをあきらめません!
    最近、某ドコモ系のアニメ配信サイトで再配信が始まり、個人的に全話を見直したところで漫画も完結。良いタイミングです。まあ待ちきれず、また、紙でも全話読みたくて先に書籍版も全巻買っていましたが電書化が思いの外早くて大感謝!
    漫画版はアニメよりはファンタジー色が薄く、より現実感がある話になっています。しかしテーマとしては通底。ネタバレは避けますが、たった1冊の中で二転三転しながらもハッピーエンド。長く待った甲斐がありました! 百合が好きなら必読です。
    『透明の嵐』というのを、『自分が何かや誰かを好きであることを諦めて周りに迎合していたら、自分らしさがなくなってしまう』と解すると、百合や同性愛に限らず誰にでもあることだと思うのです。本作品シリーズは、人と違った何かや誰かを好きであることにためらいがあるすべての人への、森島先生や幾原先生流の応援歌だと思います。先生方、ありがとうございました!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年06月01日
  • ユリ熊嵐
    TVアニメ「ユリ熊嵐」のコミックバージョン。登場するキャラクターはアニメと同じですが、展開等は異なるので、アニメファンも違いを楽しみつつ、ワクワクできる作品となっています。美少女&美女てんこもり、森島先生の描くキャラのぷに感をぜひ味わって(?)欲しいです!!
    投稿日:2015年11月30日