星を継ぐもの

著:ジェイムズ・P・ホーガン 訳:池央耿

東京創元社

ジャンル:文芸

694円 (税別)

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eBookJapan発売日:2014年12月12日

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星を継ぐものの内容

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星を継ぐものの詳細

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2017年11月09日

大変楽しませていただきました ネタバレあり

私はインターネット上の書き込みで「星を継ぐもの」は良かったという感想を見てこの本に出会いました。
SFというとスターウォーズやエイリアンシリーズの様に宇宙を舞台にとてつもなく進んだを世界を連想してしまうのですが、この作者の作品は現代から少しだけ進んだ科学水準から始まります。また、SFとはサイエンスフィクションという事をこの本で初めて知りました。
「星を継ぐもの」も私たちの科学水準から少しだけ進んだ世界感から始まり、その理論や技術は突拍子も無いものでは無く、理解しやすい物でした。
月面で死体を発見し、それが実は5万年前の物だった所からはじまり、現代の科学でどう解釈するべきかという人々の葛藤、人間ドラマが繰り広げられていました。
「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」では異星人との交流、「内なる宇宙 上・下」ではコンピューター、異星人、地球人の入り乱れた物語へと進むのですが、順序立てて科学技術の説明もされているので違和感無く読みきる事ができました。
このシリーズで書かれていることは未来技術の空想では無く、進んだ技術を手に入れてしまったら人間がどうなるか、どう対処するか、常識や考え方が違う異性人と出会ってどう交流するのかという、サイエンスでありながら「人間ドラマ」でした。
私は「星を継ぐもの」を読んでからジェームス・P・ホーガンの作品を次々に読んでいるところですが、その中でもこのシリーズは一番のお勧めです。
ぜひ順番に読んでいかれるのをお勧めします。
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