書籍の詳細

1925年。翠川子爵の駿馬・バシリスは気難しく、子爵の使用人の娘・もみじしか乗りこなせない。もみじは、いつしか子爵の甥・淡と愛し合うように…。だが、子爵は、もみじを妾にしようとする。阻止するため、バシリスを駆る炎。だが途中で落馬し、命を落とす。そして時は流れ…。愛のネオ・ロマネスク、第1巻。

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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バシリスの娘のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    登場人物がイマイチ
    さいとう先生の作品大好きですが、この作品ばかりはちょっと駄作じゃないかなと思いました。なんていうか、ヒロインを始め登場人物の誰にも好感が持てないし魅力もありません。別にヒロインが多少わがままだったり、狡猾だったり、したたかでも良いんですが、それを補える美点も与えて欲しかったです。
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    投稿日:2015年09月03日