『おもろさうし』と琉球文学

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。琉球文学の、その総体としての姿は、どのように明らかにできるか。季節によっては台湾の山陰を臨むことができるという与那国島から奄美大島以南までの、琉球孤の島々で話される言語(琉球語・琉球方言)によって表現された琉球文学を、『おもろさうし』を中心に論じていく。もうひとつの日本語による琉球文学を、これから日本文学の中にどのように定位していくのか。琉球文学の一方的な模索ではなく、本土日本文学からもその道を探らねばならない。これからの琉球文学研究の方向性を指し示す、希望に満ちあふれた書。ここからはじまる、琉球文学論。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 『おもろさうし』と琉球文学
  • 著者名: 著:島村幸一
  • eBookJapan発売日: 2014年12月05日
  • 出版社: 笠間書院
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 801ページ
  • 立読ページ数: 12ページ
  • ファイルサイズ: 158.6MB (Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します)
  • 関連ジャンル: 小説・文芸 思想・宗教専門書 歴史
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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