分子標的薬「スニチニブ」により、長期の病態コントロールを可能とした消化管間質腫瘍(GIST)の1例

500円 (税別)

獲得ポイント 5pt (1%還元)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】抄録当院では比較的長期にわたってスニチニブによる病態コントロールが可能となっており、その1例について報告する。症例は49歳、女性。1998年に消化管間質腫瘍と診断、その後、胃および肝切除を経てイマチニブ投与を開始した。投与開始から5年後にイマチニブ耐性を確認したためスニチニブへの切り替えを行った。スニチニブ50mg/日投与開始から2週間後にグレード2の副作用を含む複数の副作用を確認し、以降はスニチニブ37.5mg/日にて投与を継続した。減量投与開始後も、副作用が幾度か確認されたが、いずれも休薬期間に症状は回 (...)

無料立ち読み(2ページ)

カゴに追加 500 円(税別)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】抄録当院では比較的長期にわたってスニチニブによる病態コントロールが可能となっており、その1例について報告する。症例は49歳、女性。1998年に消化管間質腫瘍と診断、その後、胃および肝切除を経てイマチニブ投与を開始した。投与開始から5年後にイマチニブ耐性を確認したためスニチニブへの切り替えを行った。スニチニブ50mg/日投与開始から2週間後にグレード2の副作用を含む複数の副作用を確認し、以降はスニチニブ37.5mg/日にて投与を継続した。減量投与開始後も、副作用が幾度か確認されたが、いずれも休薬期間に症状は回 (...)

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。